軽速歩

2011-02-23

初心者が最初に乗り越えなくてはならない速歩です。
Jobaみたいな機械的な揺れとは全く違う、下から突き上げられるような反動があります。

初心者はその反動をまともに受けてしまい、バランスが取れなくなってしまうため、その反動を和らげるのと、馬にとっての負担を和らげるために軽速足の動きをとります。

馬の手前と歩用のタイミングに従って、鐙(あぶみ)の上に『1,2』『1,2』と立ったり座ったりする動きが軽速歩になります。

これで、常歩と同じような馬の動きができることが目標です。
慣れてきたら立ち座りしない、座ったままの正反動で速歩を乗れるようにします。

立ったり座ったりしていると、どうしても姿勢が崩れてしまいます。
自分の姿勢がこんな状態になっていませんか?

  ・こぶしが上下に動いている
  ・つま先立ちしている
  ・座る位置が毎回違う
  ・猫背
  ・重心が動いている

こんな状態は、外から見るとやっぱりどこかしらおかしい姿勢です。
カッコ良く騎乗するために姿勢をしっかり整えることが、上達につながります。




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