障害馬術競技のポイント

2011-02-15

障害を飛ぶのは馬ですから

馬に乗っている自分が飛ぶのではなく、馬が飛ぶんです。つまり、

 ・馬が飛ぶのを邪魔しない
 ・馬が飛ばざるを得ない状態にする

ということが非常に重要です。

気をつけて考えてみてください。

 ・手綱を引っ張りすぎていませんか?(←邪魔してる)
 ・自分の姿勢がバタバタしていませんか?(←馬に不安を与える)
 ・馬のテンションは上がっていませんか?(←飛ぶんだという気にさせる)
 ・馬の首がまっすぐ障害の方向に向けていますか?(←左右に曲がっていると障害を避けてしまう)

などなど・・・いろいろあるのですから。

イメージはバネ

飛ぶ前は詰めて詰めて…飛ぶ時に一気にはじけてもらうイメージが大切です。

具体的には、「障害に突入する前はできるだけ歩幅を収縮してバネをためて、飛ぶときに解放する」
そうすることで、馬が前ではなく上に飛ぶようになります。

Fishbone - Sunday 27 November 2005 - Show Jumping
Fishbone – Sunday 27 November 2005 – Show Jumping / andreavallejos




Copyright(c) 2012 乗馬のイロハ All Rights Reserved. Designed by o2BusinessTheme